ENABLER

会社情報 COMPANY

ごあいさつ

人々の豊かな未来のために、新たな価値を創造し続けて参ります。

代表取締役社長 篠原隆浩

目指すのは、時空情報サービス分野のNo.1イノベーター

時間と空間(時刻と位置)が様々な情報と結びつくことを時空情報と呼んでいます。
この時空情報を私たちの暮らしの中に生かす仕組みが時空情報サービスです。
例えば、
人が操作する必要がある乗り物や機械などの自動化や無人化
安心安全のためのナビゲーションや見守り
災害などから生命や財産を守るために防災や観測
電子商取引や記録など情報セキュリティーの強化
このように弊社は人々の暮らしに役立ち社会に貢献できる企業でありたいと願っています。

代表取締役社長 篠原隆浩

会社概要

会社名 イネーブラー株式会社
設立 2012年7月24日
代表者 代表取締役社長 篠原隆浩
資本金 786百万円
本社所在地 〒105-6029 東京都港区虎ノ門4-3-1 城山トラストタワー29階
事業概要 位置情報、衛星測位技術、自動運行技術、地理空間情報、移動体通信技術を用いたIoT・ICTに関する技術開発および事業開拓

沿革

GNSS TEchnologies Inc.

イネーブラー株式会社

2012年 通信分野における事業企画会社としてソアリンク株式会社設立
2015年 通信分野と衛星測位分野の統合により新しい事業やサービスを立ち上げるため、イネーブラー株式会社に社名変更し、事業企画を開始
2015年 測位衛星技術株式会社と業務提携に関する契約を締結
2015年 位置情報提供装置に関する特許を測位衛星技術株式会社と共同で申請(特願2015-255975)
2016年 屋内における自動運転精度を向上させるための走行支援システムに関する特許を申請(特願2016-256513)
2017年 第三者割当増資を実施
2017年 測位衛星技術株式会社の株式を取得し子会社化
2018年 第三者割当増資を実施
2018年12月 イネーブラー株式会社と測位衛星技術株式会社の経営統合を促進するため、イネーブラー株式会社を存続会社として合併を実施
2018年12月 新規事業開発投資のための資金調達を目的として第三者割当増資を実施

測位衛星技術株式会社

2002年 測位衛星技術株式会社設立
2003年 DXアンテナ株式会社からGPS関連事業を営業譲渡により継承
2004年 東京海洋大学の海事交通共同研究センター内に「最先端測位衛星技術研究開発センター」を設立
2004年 JAXAとの共同プロジェクトである、「擬似準天頂衛星を用いた都市における高精度測位技術の研究開発」でスードライト送信機を自社開発
2005年 「準天頂衛星システム測位信号地上補完装置の実現性検討」の共同開発契約をJAXAと締結しIMESシステムを考案し、試作機を開発
2008年 第3世代のIMESシステムの開発を完了させ、NTTドコモ、国土交通省、ならびにその他の企業、団体との実証実験を通じて、その有効性を確認
2009年 IMESに関する基本特許を取得(「位置情報提供装置および携帯電話」特許番号 第4296302号)
2013年 JAXAオープンラボを通じて、二子玉川ライズショッピングセンターに、IMES送信機を設置した、大型の実験サイトを構築し運用を開始
2013年 商用IMES送信機LSIの開発を完了させ量産を開始
2014年 世界初となる準天頂衛星システムのLEX信号に対応したマルチGNSS受信機を米国 ジャバッドGNSS社と共同開発
2014年 日本電計株式会社と総括的な販売取扱店契約を締結
2015年 ドイツ、アイマー社と代理店契約を締結し、メルセデス社の自動運転コンセプトカーなどで世界的に導入実績のある、同社のGNSS+IMUハイブリッドセンサーの販売を開始
2016年 2軸型回転台を採用した第2世代の移動体姿勢シュミレーションシステムを開発。国内大手自動車メーカーに導入
2017年 イネーブラー株式会社との資本提携により同社子会社となる

地図/アクセス

イネーブラー株式会社

〒105-6029 東京都港区虎ノ門4-3-1 城山トラストタワー29階
TEL:03-6430-2588
FAX:03-6670-5049

アクセス

日比谷線神谷町駅から徒歩5分
南北線六本木一丁目駅から徒歩10分